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寒山拾得図
かんざんじっとくず
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重要文化財
指定名称:絹本著色寒山拾得図
伝顔輝筆
がんき
2幅
絹本着色
各127.6×41.8
元時代・14世紀
東京国立博物館
TA-148
 顔輝は字を秋月といい南宋末から元時代を代表する道釈人物の画家である。幽暗の中,不気味に破顔大笑する寒山と拾得を描く本図の表現には,元時代の顔輝派に特有なアクの強い怪異さがみられる。東山御物の由緒をもち,織田信長から石山本願寺に伝来した。川崎家旧蔵品。