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伎楽面 波羅門
ぎがくめん ばらもん
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重要文化財
指定名称:木造伎楽面(法隆寺献納)
1面
(伎楽面のうち)
クスノキ製彩色
27.7×22.6
飛鳥時代・7世紀
東京国立博物館
N-230
波羅門とはインドにおける最上位の階級である僧侶のことである。暗朱色に塗られた、大柄の眼鼻立ちをもつ面である。目付きがきつく、しわが多い。波羅門と名付けられているが、治道ではないかとする説もある。鼻の上部には、大きな穴があいている。