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伎楽面 金剛
ぎがくめん こんごう
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重要文化財
指定名称:木造伎楽面(法隆寺献納)
1面
(伎楽面のうち)
クスノキ製彩色
33.9×22.8
飛鳥時代・7世紀
東京国立博物館
N-212
金剛は後記する力士と共に二王とか仁王と総称されるものであり、要するに力強い勇士を意味する。鋭い眼、額に浮いた太い血管、強く張った顎など、たしかに勇猛な面貌であり、樟材で頭上の髻まで一木で作られている。口の周り、顎に点々とみられる小孔は毛を植えた跡である。