言語:
  次の作品 > 
  検索結果に戻る  
  < 前の作品  
太刀 銘助真
たち めいすけざね
画像一覧
部分一覧
スライドショー
国宝
指定名称:太刀 銘助真
福岡一文字助真
ふくおかいちもんじすけざね
1口
刃長67.0 反り1.8
鎌倉時代・13世紀
東京国立博物館
F-19985
 助真は、備前国(岡山県東南部)一文字派(いちもんじは)の刀工で、備前国福岡に住んでいたので福岡一文字とも称され、鎌倉時代中期に活躍した。
 この太刀の姿は身幅が広く勇壮で、丁字刃(ちょうじば)の華やかな刃文が見事である。
 日光東照宮に伝わる徳川家康所持の太刀とともに、助真の代表作である。紀州徳川家に伝来した。